差別化・強みの誤解/【売研流】ソリューション営業のススメ
10/08/02
差別化を製品やサービスでしか表せないという先入観はないだろうか。

多くのビジネスマンがそう誤解している。


よく考えてもらいたい。


買わなきゃ分からない差別化にどれほどの価値があるか?

マネされてなくなる差別化など差別化ではないのだ。


差別化や強みは以下のように整理する。

1.製品やサービスによる差別化・強みポイント

2.サービス提供前など(営業工程)などで見せる社風などの会社としての差別化・強みポイント
強みを発揮するのは顧客に出会う瞬間から始まっている。

つまり、組織に『らしさ』が備わっていないと前工程における差別化は発揮出来ない。


話し方、身だしなみ、ボキャブラリーや教養、思考…

随所に強みを発揮できるポイントは隠されているのだ。


『らしさ』を備えよ。


さすれば勝てる。



少なくとも負けはしない。