意図がくみ取れない人は絶対に売れない/【売研流】ソリューション営業のススメ
10/06/06

お客様の要望・要求に対して「意図をくみ取る」努力をしていますか?

おおかたの人は「やっているつもり」とお答えになるでしょう。


やっていれば問題ありません。でも「つもり」では問題があります。

要望・要求をうわべで捉えると、「いやいやそういうことじゃなくて」という
ようなコミュニケーションが発生します。


相手の発言には必ず意図があります。


簡単に言うと

「なぜそうおっしゃるのか?」
「なぜそう思うのか?」
「何が言いたくてそれをおっしゃっているのか?」

このように耳で聞こえる情報に疑問を持つ必要があります。

相手を疑えと言うことではありません。
お客様の心に関心を持とうと申し上げているのです。

では今一度お聞きします。

お客様の心を知ろうと努力していますか?

これで「かなり気を配っている」とおっしゃる方は問題ないでしょう。

これに気を配っていない方は・・・

今は売れていても、いずれ売れなくなりますよ。


意図のくみ取れない人はお客様から愛されませんし、売れるはずがないのです。

売れるとしたら、そういう思考の必要のない業種と言うことなのでしょう。

ビジネスマンとしての市場価値という言葉からは少し離れた話になりますね。