プロ顔でいこう!「シェイクスピアの言葉」/上司や先輩、お客様に嫌われない方法
10/05/11
シェイクスピアの言葉でこんなのがあります。



「人間は二つの顔を持つ。ひとつは神から与えられたもの。

もうひとつは自分で創るもの」




どういう意味かというと、自分の顔は持って生まれたものもあるが、顔つきは

自分の精神状態や気持ちで変わるという意味です。




つまり、やる気がなかったり、気持ちが入っていないと顔に出てしまい、その

顔は輝きを失ったひどい顔にもなれば、

やる身に満ちあふれ、精気の入った顔は輝く顔にもなるということです。






ここで言いたいのは「顔つき」ということなんでしょうね。



先日、管理職向けの研修に講師として行ってきました。

いろんな顔があり、締まった顔、そうでない顔、いろいろありました。



死んだ顔が3つばかりあったので、経営者にお聞きしたところ



1つは退職者、2つは役職を解任されたこの研修を最後に退く方。

なるほど。たしかに生気のない負オーラに充ち満ちた顔でした。




顔を作るのもプロなんですね。

私も朝、鏡で顔を動かしたり、ニコっと笑って笑顔チェックしたり顔に精気を

注入して出かけます。



鏡を見るのは髪型やお化粧など「見てくれ」だけでないと言うことです。



締まった顔で仕事をがんばりましょう。