周囲をしらけさせるコミュニケーション/会社で教えてくれない世渡りのススメ
10/05/04

今日は周囲をしらけさせるコミュニケーションについて

意外とやってしまいがちなので注意しましょう。

たとえば・・・会社の中での雑談シーン

先輩や同僚がフィギュアスケートの話に盛り上がっていたとしましょう。

フィギュアスケートにイマイチ興味のない話を振られたあなたはなんと応えますか?

  屮侫ギュア興味ないんで」または「フィギュアってよくわからないので」と遮断する

◆ 屬澆鵑覆澆燭い望椶靴はないけど、どういう話なの?」といちおう理解の姿勢を見せる

 「見てないけど、ネットでも書いてあったよね」など、知ってる限りの情報を使って入ろうとする



 ΑΑΑヾ岼磴い覆しらけます。
これは自分の主観を主張することで、コミュニケーションを遮断します。
言われた相手は残念がるでしょう。ものの言い方ひとつでは「なんだアイツ」とも
なりかねません。


◆ΑΑΑ,いご兇犬任后
正直、興味はないけど周囲の空気や盛り上がりを考慮して
話に乗ろうとしている姿勢はいいでしょう。


・・・ すごくいいです。
正直言うと興味もないし、話には乗りにくいけど知ってる情報を与えることで
相手もどういうスタンスで臨めばいいか判断がつきやすいです。


私も最近,鬚笋辰討靴泙ぁ⊂し後悔しています。そしてごく最近,鬚笋蕕譴撞なを
悪くしました。

ついついやってしまいがちなコミュニケーションエラー。
これは年齢も経験も関係ないですね。

場の空気が読めるか否か・・・です。

社会人デビューしたての若い方で
「なんでそんなことまで気を遣わなければいけないのか」と感じる方もいるでしょう。

よくよく考えればいろんな文化や風習を持った方が集まるのが会社です。社会です。

気遣いは人間力です。気遣いに疎い人はそこまでです。
これははっきり言えるでしょう。

誰にも気配りをしないでいい人はこの世に存在しません。

社会人になりたてのあなたはそんなに偉いのですか?と言いたい。