【基礎を先人から学べ】人と違うことをしたがる人たちへ/上司や先輩、お客様に嫌われない方法
09/10/12

最近どういうわけか・・・

「他の人と同じではダメなんです。私らしくやりたい」
こういう意味合いのことをおっしゃる若手社員が増えているような気がします。

言葉には出さなくても、言動でそういう雰囲気を醸し出す方も含めてです。

それらしく言って自分勝手にやりたいという方は論外として、ここでは人と違うことで
成果を上げたい人へのコメントとさせていただきます。


人と違う何かを出して、仕事で成果を上げるならば・・・


結論から申し上げます。

「徹底的に基礎を学べ」

これに尽きます。基礎を学ぶと言うことはどういうことか

すべての土台を身につけると言うことに他なりません。

土台もなく、小手先の見てくれや言い回しだけを覚えたところで
誰も評価しません。

残るのは・・・陳腐な自己満足だけです。

スポーツの世界でも基礎訓練がしっかりできており、準備を怠らない
から人々を感動させる、またはチームを窮地から救うプレーができます。

若人よ。基礎をしっかりと学びなさい。

そのためには・・・先輩や先人の考えや技法を学びなさい。
先輩や先人の技法にはそれなりの蓄積があってのことです。

基礎の蓄積のない技法は、技法にあらず。