上司との信頼形成のコツ/上司や先輩、お客様に嫌われない方法
09/10/07
結論から申し上げます。

「信頼なくして付き合いナシ!」

上手くやろう、うまく取り付こう・・・などと考えると、見抜かれます。
仮にだませても、いい付き合いにはなりません。

信頼を得るために、以下のことを考えてください。
(以下は上っ面では絶対に出来ません。よく理解してやってください)

1.仕事を早く覚えて、成果を上げる

これは当たり前の話ですね。仕事を覚えて、自分は出来ると認識させないと
信頼は生まれません。



2.ちょっと先に使える情報を得る。そして共有する。

上司や経営陣が欲しいのは実績だけではありません。役に立つ情報です。
お客様の言葉や、マーケティングデータなど。ちょっと先に使える情報を
継続して出していくことも信頼につながります。

なぜか?情報を出すには意図が必要です。意図は仕事観や価値観につながります。
その感覚が合えば、当然、関心や信頼につながります。

3.やり方を聞きに行くな。やりたいやり方の後押しをしてもらえ

これは難しいですが、やり方を聞きに行くのは、答えを持たない「最も嫌われる」
人のすることです。
こうしたいのだが、他に何かいい方法はないか?という後押しをお願いするので
あれば、これは「こいつは考えている」という認識が前提になるので、これも
関心や信頼につながります。

ここまでやれば、たまに飲みに行くくらいでいいのではないでしょうか。
飲んでばかりや、雑談だけで信頼形成は難しいですよ。